あすなろ通信第22号(1001)

  あすなろ通信第22号(1001)
あすなろ支援会会長 才田 覚
 この「あすなろ通信」は、あすなろ支援会会員の皆様にこれをお届けすることにより、あすなろ支援会会員相互の動きや鍼や健康に関することを皆様に知っていただく事により、会員間の一体感を高め、会の発展を期すために発行いたしております。
 このような意味で皆様には連絡、ご意見、お尋ね等々、何でもございましたら会の事務局(下記)までお寄せ下さいますようお願いいたします

あすなろ支援会事務局
住所 〒862-0941
   熊本市出水8丁目19-24 
   才田鍼専門治療院気付
   あすなろ支援会事務局
電話 096-371-1234

あすなろ支援会ホームページアドレス
http://asunaro-hari.jpn.org/

 明けましておめでとうございます。
 さて今月は、入会者紹介、本会監事の後任見つかる、役員会開催、会員情報、健康一口メモ、今月の言葉をお届けいたします。どうか最後までお読み下さいますように。

   ・入会者について
 今月は思いがけなくも、幾人もの方を紹介できることを喜びたいと思います。
 豊田文一さん:平成21年12月21日入会
 有名な旅行会社を退職された後、80余歳の悠々自適な生活をなさっている方です。いつもお話しするたびに冷静で余裕のある態度、そして言動に驚いております。きっと本会に色々な助言をいただけるのではないかと今から楽しみにいたしております。
 才田隆治さん:平成22年1月3日入会
 「叔父さんのブログを時々読んでいて、自分も応援したいと少し前から思っていたが、そのことを伝えそびれていたものの、今度の正月はゆっくりしたいと別の予定を入れずにいて、ビールを飲みながら話せる時を持つことができて、支援会への入会の意志を伝えることができて良かった」ということであった。
 20代のIC系のエンジニアとして有名な会社に勤めている彼は、今大分市に住んでいます。その彼の能力を支援会にいつか使える日が来るかも知れないと思うと今から楽しみです。
 中村輝雄さん:平成22年1月5日入会
 優しいドライバーさんです。また独特の金銭感覚をお持ちなので、それがいつか支援会のために役立つことを楽しみにしています。

   ・本会監事後任者見つかる
 堀江事務局長がお願いをしたところ、監事の後任に平井先生から内諾を頂きました。
 今年度の総会で正式に決定されますので、今度の役員会では仮監査をしていただき、総会で正式に承認を頂きたいと考えております。

   ・役員会開催について
 来月2月に役員会を開催して総会の準備をしたいと思っています。
 この役員会で総会開催が決定され、皆様にお便りでお知らせします。

   ・会員情報
 本会の鳥井美佐子さんはお琴のご趣味をお持ちです。そしてそのお琴の演奏をなさるときのお名前が「あすなろ」とおっしゃることを先日聞きました。本会があすなろ支援会、そして鳥井さんのお琴の名前があすなろとは大変興味深いことだなあと思い、ここに紹介いたしました。

 今月の会員情報はこれで終わりです。皆様で、会員の皆様の情報をお持ちの方は事務局までお知らせ下さい。

   ・健康一口メモ
 2009年3月から掲載を致しておりますララ先生の健康に関する記事を今月も先生のご厚意で転載いたします。

   ララ先生の健康レシピ
 はり施術師のララ先生が実際に体験した健康に関するレポートをお届けします。本田鍼治療院 TEL096ー369ー6892

2010年1月10日 (日)
  ☆腹をへこませる
お正月に『食っちゃ寝』の生活をやってしまって、ポッコリお腹になっていませんか?
この原因は、
□脂肪の蓄積
□腹筋の衰え
の二つです。
ララも腹筋にはちょっと自信がありません。
体重のわりに、お腹周りがあるようで気になっています。
そこで、腹をへこませる運動『ドローイン』をやっています。
腹筋というと、腹部前面にある腹直筋を思い浮かべますが、この『ドローイン』で鍛えるのはお腹の脇にある腹横筋です。
腹横筋は、内臓を包んでいる腹腔をコルセットのように脇からしめて、胴体を支える役割をしている筋肉です。
この筋肉を鍛えると腰痛の予防にもなりますよ。
さて、その『ドローイン』の方法ですが、難しいことではありません。
呼吸を止めずに、お腹をへこませるだけです。
ちょっときつめのズボンをはくときに、お腹をへこませる感じをイメージしてください。
これを、お腹をへこましたまま、30秒くらい続けます。
慣れてきたら、さらに時間を延ばすと効果的です。
1ヶ月ほど続ければはっきりとした効果が得られます、と聞いていますが、腹囲は測っていないのでわかりませんが、確かにしまってきたような気はしてます。
さらに、有酸素運動と組み合わせればカロリー消費量が増大し、脂肪の減少にもつながります。
ウォーキングをしながら、ぜひこのドローインをやってみてくださいね。

 この健康一口メモの内容ですが、どうか「こんな記事を載せて欲しい」「こんな質問があるけど」など、私、才田までお寄せ下さい。電話096ー371ー1234

   ・今月の言葉
       今月の言葉担当 坂田勇
平成21年11月から「今月の言葉」を紹介させて頂いている坂田と申します。
熊本市在住、43歳の自営業者です。
私などがこのような場で執筆するのは、正直少々気恥ずかしいのですが、ここで紹介させて頂く「言葉」が、皆様の毎日・日常に少しでもプラスになればと思い書き進めてまいりますので、よろしくお願い致します。

  今月の言葉(2009年11月)
「一日生きることは、一歩進むことでありたい。」
 1949年(昭和24年)、日本人として初めてノーベル賞を受賞した故湯川秀樹博士の言葉です。
 湯川博士は物理学者であり、原子核・素粒子物理学の発展に大きな功績を挙げられた方であり、その一方で、その理論を基にした「核兵器」の廃絶を訴える平和運動にも積極的に携われた方でもあります。
 私がこの言葉を耳にしたのは10年くらい前だと思います。どのような経緯で知ったのか、残念ながら思い出せません(TVか、新聞、ひょっとしたら書籍かもしれません)…。
 しかし簡潔でありながら、その含蓄の深さ、行間に込められた「生きること」への強い想いに、私の人生訓として常に念頭にある言葉の一つです。
 一人ひとりの「一歩」の目標(内容)は当然それぞれ違うと思いますが、一日一歩進むことができれば1年では365歩になります。そう考えると5年後、10年後はどれだけ「進む」ことができるでしょうか? もし実行できたら、間違いなくその人の人生は大きく変わることになると思います。
 1949年(昭和24年)といえば、丁度60年前、日本が第二次世界大戦でアメリカを中心とした連合国に敗れ、占領下にあった時代です(偶然にも才田先生がお生まれになった年でもあります)。
 当時自信を失っていた日本国民に、湯川博士のノーベル賞受賞は大きな力を与えた、希望を与えたそうです。

 それではあすなろ通信の今月号はこれで終わります。
 皆様これから季節はまだまだ厳しい寒さに向かいます。しかし早や来月は、暖かさの春の前に明るくなる光の春の兆しがあらわれます。
 それまでお互いに身体をいといつつ日々を精一杯ではなくて少しずつ、少しずつがんばり続けましょう。