あすなろ通信第60号(1303)

     あすなろ通信第60号(1303)
あすなろ支援会会長 才田 覚
 この「あすなろ通信」は、あすなろ支援会会員の皆様にこれをお届けすることにより、一つはあすなろ支援会会員の方々の動きや鍼と健康に関することを皆様にご理解いただき、皆様のお役に立ちたいこと、そして二つ目には会員相互の一体感を高めて本会を発展させること、この二つの目的で発行いたしております。
 このようなことでございますので皆様には会へのご協力をいただく意味で連絡、ご意見、お尋ね等々、何でもございましたら会の事務局(下記)までお寄せ下さいますようお願いいたします。

あすなろ支援会事務局
住所 〒862ー0941
   熊本市中央区出水8丁目19ー24 
   才田鍼専門治療院気付
   あすなろ支援会事務局
電話 096ー371ー1234
あすなろ支援会ホームページアドレス
http://asunaro-hari.jpn.org/

さて今月の通信は事務局からとして、総会や役員会のこと、そしてそれからあとは、あずにゃん14号、そして今月の言葉(今月お休みについてのお詫び)です。
どうか最後までお読み下さいますように。

  ・事務局から
1.役員会開催について
 毎年のことですが年度の初めなので総会を開く必要があります。それでその準備のためとその他の会の運営に必要なことの決定調整のために、2月17日(日)にあすなろ鍼治療院ー水前寺ーで行いました。
 内容は総会提出議題の決定、無料鍼体験会開催について、その他です。
 詳しくは総会のお知らせや、これから先の本通信で随時お伝えします。
2.本会定期総会開催準備について
 上記1でお分かりのように、役員会を受けての総会をこの春に計画致しました。皆様にご通知致しますので、どうかご出席頂いて今年の本会の予算と事業計画をお決め頂きまして、今年も本会の最も大きな事業であります支援事業が進みますよう、会員の方々の会に対してのお力添えをお願い致します。

  ・あずにゃん無農薬野菜情報
自然の野菜作りのことを、そしてその野菜作りのおもしろさや農全体に関する深い問題も、体験談を交えてあずにゃん(川口梓さん)が平成24年の2月から連載して下さっております。
事務局(上記)ではこれをお読みの皆様のご感想・ご意見・ご提案・ご要望をお待ちします。

 あずにゃん第14号(1303)
皆さんこんにちは。今回はちょっと日記風です。
最近、よく学生だった頃の感覚を思い出す。
センチメンタルに浸っているわけではないけれど、あの頃の自分とやっぱり本質は変わってはいないのだと感じさせられる事が多い。
変わらない事と、変わってゆく事はどちらも大切だと思う。
年齢を重ねるにつれて、物事の善し悪しをはっきりと言えなくなってきた。
最近、それがまたひどくなってきた。
もともと、物事の善し悪しは本当に紙一重のようで、それは微生物の世界から、私たちの社会まで同じであるように思う。それがまた面白い。
最近収穫していた人参の中に、先が二股に別れているものや、短くて丸っこいもの、二本が絡みあっているものがある。それらは本来捨てられる。いや、畑の肥やしとしてまた土に還さるのだが、私はそういう野菜たちがなんだか可愛くて仕方がない。思わず写真に撮ったり、家に持ち帰って家族にみせたり、友達にプレゼントしたりする。なんだか勝手に親近感を覚えている(笑)。人参には変わりない。
 ティム バートンと言う映画監督の映画が昔から大好きだった。 彼の作品の主人公はたいてい、どこか変だ。けれど、愛すべき主人公ばかりだった。
 彼の作品は愛が溢れていて、優しい気持ちにさせてくれる。
 有名なのは、「シザーハンズ」や、「ナイトメアクリスマス」などがある。
「普通」とは一体、何がどうだったら普通なんだ?と昔からよく思っていた。
そういう感覚を吹き飛ばしてくれる愛すべき映画。やっぱり今でも大好き。
 子供たちより先に私が映画を見たい(笑)。
 やっぱり、変わってないんだな~。

 最後までお付き合いありがとうございました。

  ・今月の言葉
今月の言葉担当 坂田 勇
 平成21年11月から「今月の言葉」を紹介させていただいている坂田と申します。熊本市在住、40代の営業マンです。
 私などがこのような場で執筆するのは、正直少々気恥ずかしいのですが、ここで紹介いたします「言葉」が、皆様の毎日の日常に少しでもプラスになればと思い書き進めてまいります。どうぞ宜しくお願いいたします。

お詫び
 いつも今月の言葉を書いて皆様から好評を頂いております坂田さんが体調のことで入院されました。そして今月の言葉は休ませて欲しいという電話をご本人から頂きました。
 穴埋めとまではならないまでも、何かを探す方が良かったのかも知れませんが、私にはそれをする力が今回はありませんでした。ここに今月の言葉を休ませて頂くことに対して編者は会員の皆様にお詫び致します。
 申し訳ありません。

 これで支援会通信の平成25年3月号は終わりです。
 いよいよ春は足音も高らかに進み行きます。皆様この春をプラス思考で満喫なさって下さい。