あすなろ通信第62号(1305)

     あすなろ通信第62号(1305)
あすなろ支援会会長 才田 覚
 この「あすなろ通信」は、あすなろ支援会会員の皆様にこれをお届けすることにより、一つはあすなろ支援会会員の方々の動きや鍼と健康に関することを皆様にご理解いただき、皆様のお役に立ちたいこと、そして二つ目には会員相互の一体感を高めて本会を発展させること、この二つの目的で発行いたしております。
 このようなことでございますので皆様には会へのご協力をいただく意味で連絡、ご意見、お尋ね等々、何でもございましたら会の事務局(下記)までお寄せ下さいますようお願いいたします。

   ・会員募集についてのお願い
当あすなろ支援会では常時会員の募集を行っております。
会員の皆様も周りの人にこの会へのご入会をお勧め下さいませ。
その時の資料としてあすなろ支援会へのご入会案内を同封致します。皆様よろしくお願い致します。

あすなろ支援会事務局
住所 〒862ー0941
   熊本市中央区出水8丁目19ー24 
   才田鍼専門治療院気付
   あすなろ支援会事務局
電話 096ー371ー1234
あすなろ支援会ホームページアドレス
http://asunaro-hari.jpn.org/

さて今月のあすなろ支援会通信は、会員常時募集についてのお願い、事務局からとして、
1.総会や役員会のこと、
2.会費納入のお礼
3.あすなろ鍼治療院ー水前寺ーの部屋が変わったこと 第2報
4.事務局からの本会に対してのストーブのお礼
そしてそれからあとは、あずにゃん16号、そして今月の言葉(休載のお詫び)です。
聞いたところによりますと、会員の熊本市にお住まいの女性の方はこのあすなろ通信を冷蔵庫の横に置いて仕事の合間合間に読んでいただいているそうです。
皆さんどうか生活の合間合間に最後までお読み下さいますように。

   ・事務局から
1.総会と役員会について
 今年度の総会で事業計画が承認されましたので、いよいよ具体的な作業が始まります。
 詳しくはこれから先の本通信で随時お伝えしますが、その中、会員の皆様もどうか無料体験会が「あすなろはり治療院ー味噌天神ー」で秋に行われますことを皆様の知り合いの方にお話し下さいませ。
2.会費納入のお礼
 総会にご出席いただけなかった会員の皆様からの会費のお振り込みが始まりました。
 これで会の活動を始めることができます。今年も役員一同会務を頑張ることをお約束して皆様に心からご支援のお礼を申し上げます。
3.あすなろ鍼治療院ー水前寺ーの部屋が変わりました。第2報
 前号でも書きましたが、もう1度今号でも取り上げてみました。以下特徴を箇条書きで書いてみます。
 1)住所は前の通りで、ビルの部屋のある階数が4階から2階に変わっただけです。
 2)従って住所は部屋のところが4FーBから2FーBに変わっただけで、電話は変わりなく次の通りです。

住所:熊本市中央区出水1丁目1の25 サントビル2FーB
電話:090ー9571ー6096

 以上です。皆さんよろしくお願い致します。
4.あすなろ鍼治療院ー水前寺ー(事務局をやがて置く予定)に本会からストーブをいただきました。
 現在はまだあすなろ鍼治療院の主催で行っておりますが、ゆくゆくは本会で運営していただこうと提案したいとかんがえておりますが、毎月行っておりますあすなろ学習会で2つ目の講座を同時にあすなろ鍼治療院ー水前寺ーの廊下で行っております。その時に廊下が寒いのでストーブを本会から買ってもらいました。これで安心して今年の秋からも2つ目の講座ができます。
5.今年もパソコン指導者の高柳さんの本会への寄付が始まりました。
 これはパソコンを習ったり、パソコンが使えるように初期の設定をしたりすることを会員の高柳さんにお願いすることができます。これは有料ですが、その料金の2割を高柳さんから本会に寄付していただいていますが、それが今年も始まりました。
 会員やその他の人でパソコンを習ったり色々なパソコンに関する相談を本会役員にお伝え下さい。

  ・本会役員氏名(50音順)
木之田真帆:調査係、ホームページ管理係
嶋田 裕:本会副会長、本会会計係、本会技術指導係
堀江照俊:本会事務局長
才田 覚:本会会長

  ・あずにゃん無農薬野菜情報
自然の野菜作りのことを、そしてその野菜作りのおもしろさや農全体に関する深い問題も、体験談を交えてあずにゃん(川口梓さん)が平成24年の2月から連載して下さっております。
事務局(上記)ではこれをお読みの皆様のご感想・ご意見・ご提案・ご要望をお待ちします。

 あずにゃん第16号(2013.05)
 みなさま こんにちは。
 最近、やっぱりトラクターは凄いなぁ!と、つくづく思います。
 機械って本当にすごいです。昔の農家さんたちは多分トラクターと言うものが出てきた時、目からウロコだったに違いありません。それに加え、畝たて機やマルチ(ビニール)張りの機械!
 この間、里芋の植え付け準備をしたのですが、いつもなら借りて来た畝たて機で畝を立て、手作業でマルチビニールを張ります。本当はビニールは使いたくないのですが、夏の草取りなど考えると作業が追いつかないので今は使っています。 そのいつも手作業だったマルチ張りを、これまたマルチ張りの機械を借りて今回作業したのですが、これが驚く速さで、あっと言う間に終わりました。
 思わず、機械に「ありがとね~」と言ってしまう程でした。
 それを機械がササッとやってくれたのです(笑)。ありがたいこと、ありがたいこと(笑)。
 私はその機械を使えきれないので、お手伝いしてくれたYさんにも感謝です。今度そこに里芋を植え付けます。きっとおいしい里芋に育ってくれる事でしょう。この時期に植え付けて収穫は秋の終わりから冬です。そう考えると一年はものすごく早くて、農家の人は偉いなぁ~と感動します。冬がやっと終わり、新しい一年の始まりの「春」に、もうまた一年の終わりの「冬」の準備をするのですから。なんだかそんな一見、当たり前のことに感動します(笑)。 安心すると言うか、暖かい気持ちになります。
 ではみなさま最後までお読み下さりありがとうございました。私はいまから畑に「堆肥ふり」に行ってきます(笑)。「農家に暇な時はない」というのが最近「なるほど」です。まだ「農家」などとは呼べない私ですが(笑)。

  ・今月の言葉
今月の言葉担当 坂田 勇
 平成21年11月から「今月の言葉」を紹介させていただいている坂田と申します。熊本市在住、40代の営業マンです。
 私などがこのような場で執筆するのは、正直少々気恥ずかしいのですが、ここで紹介いたします「言葉」が、皆様の毎日の日常に少しでもプラスになればと思い書き進めてまいります。どうぞ宜しくお願いいたします。

  編者からのお詫び
 いつも今月の言葉を書いて皆様から好評を頂いております本会会員の坂田さんがまだ体調のことで入院を続けていらっしゃいます。
 実は「今月の言葉」を1回分私の手元に頂いている物があるのですが、文字の打ち合わせが難しいので今回も今月の言葉を休ませて頂きます。
 今回も編集者は皆様に休載のお詫びを致します。
 皆様、休載まことに申し訳ありません。

 これで支援会通信の平成25年5月号は終わりです。
 季節はもう少し初夏がつづきます。
 皆様この「楽しや5月」と歌われます素晴らしい季節をもう少しお楽しみ下さい。