あすなろ通信第71号(1403)

あすなろ通信第71号(1403)
あすなろ支援会会長 才田 覚
この「あすなろ通信」は、あすなろ支援会会員の皆様にこれをお届けすることにより、一つはあすなろ支援会会員の方々の動きや鍼と健康に関することを皆様にご理解いただき、皆様のお役に立ちたいこと、そして二つ目には会員相互の一体感を高めて本会を発展させることによりさらに鍼の普及をはかること、この二つの目的で発行いたしております。
このようなことでございますので皆様には会へのご協力をいただく意味で連絡、ご意見、お尋ね等々、何でもございましたら会の事務局(下記)までお寄せ下さいますようお願いいたします。

   ・会員募集についてのお願い
当あすなろ支援会では常時会員の募集を行っております。
これをお読みの会員の皆様も周りの人にこの会へのご入会をお勧め下さいませ。その時の資料としてあすなろ支援会へのご入会案内を同封致します。皆様よろしくお願い致します。

あすなろ支援会事務局
住所〒862ー0941
熊本市中央区出水8丁目19ー24
才田鍼専門治療院気付
あすなろ支援会事務局
電話096ー371ー1234
あすなろ支援会ホームページアドレス
http://asunaro-hari.jpn.org/

さて今月のあすなろ支援会通信は、会員常時募集についてのお願い(別紙)、事務局からとして、
1.販売部の販売品価格のお知らせ
2.高柳さんによるパソコンの指導について
 今回はティームビューアーについて(第2報)をお知らせします。
それから、あずにゃんと、今月の言葉(3月号)をお届け致します。

   ・入会者のお知らせ
 久々に入会者のお知らせができますことを会員の皆さまと共に喜びたいと思います。

入会者
石動丸茂さん
入会日平成26年1月28日
維持会員

 石動丸さんは才田鍼専門治療院とあすなろ鍼治療院ー水前寺ーではり臨床の研修を続けてきた人ですが、その研修もやがて終わるので入会をお願いしたところ、快く会に入って頂きました。
 話す内容にちゃんとしたところがある人なので、きっとあすなろ支援会の仕事のうえでも活躍してくれるのではないかと今から楽しみにしております 

   ・事務局から
1.あすなろ支援会販売部の販売品価格のお知らせ
 同品の価格一覧を掲載致します
 皆さまのご利用をお願い致します。

 ・あすなろ販売部価格一覧201310
はり すり下ろし ミルキーウェイ 医交社風
             50本単位 1900円
              1本単位  50円
はり ヤンイー     1箱(税込み) 1000円
   この郵送料は複雑です。実際に郵送での注文をなさる場合には事務局にお尋ね下さい。
はり筒           1本   1300円
アルコール(エタノール)  1本単位 450円
アルコール(イソプロピル) 1本単位 300円
綿花             1キロ  1800円
ペーパータオル       1包み  130円

2.高柳さんによるパソコンの指導について
 今回はティームビューアーについて第2報をお知らせします。
 高柳さんによるパソコンの指導をいつも行っていただいております
 ワープロ・表計算・パソコンを初めから習いたい・パソコンを買う手伝いを頼みたい、パソコンを買って初めの設定を頼みたい、ソフトを買ったのでインストールを頼みたいなどございましたら、相談は下記役員や事務局にどうぞ。
 今回はこのパソコン学習方法の1つを紹介致します。
 ・ティームビューアーについて
 編者も高柳さんにパソコンをこのティームビューアーによって教わっています。
 その教わり方ですが、お互いのパソコンを電話で継ぎ、私のパソコンを相手のパソコンで見たり、操作したりできるような形を作って学習を進めています。お互いは何キロも離れた家に居るのに、丁度同じ部屋で習っているような感じです。そして話も会話ソフトをいれて益々同じ部屋でおしゃべりしながらパソコンをやっている感じがするわけです。
 このような道具を使うやり方も便利だなと思い、ここに紹介してみました。
 ※1つ注意点があります。
 このティームビューアーは相手が自分のパソコンを自由に操れるので知らない人とは行わない方が安全です。私は高柳さんと10年以上前からの知り合いで、高柳さんの人柄をよく知っていますので、安心して会員の皆さまに紹介できるわけです。

  ・本会役員氏名
 藤川 和代:庶務係、販売係
 木之田真帆:調査係、ホームページ管理係
 嶋 田 裕:本会副会長、本会会計係、本会技術指導係
       あすなろ鍼治療院ホームページ作成係
 堀江 照俊:本会事務局長
 才 田 覚:本会会長
費用は2時間3千円です。
この費用のうち2割を本会に高柳さんから寄付されます。

  ・あずにゃん無農薬野菜情報
自然の野菜作りのことを、そしてその野菜作りのおもしろさや農全体に関する深い問題も、ひいては心の根幹に触れる体験談を交えてあずにゃん(山部梓さん(旧姓川口さん))が平成24年の2月から連載して下さっております。
事務局(上記)ではこれをお読みの皆様のご感想・ご意見・ご提案・ご要望をお待ちします。

あずにゃん第23号(1403)
 皆さまこんにちは。先月号はお休みを頂き、ありがとうございました。
 実は12月31日に男の子を出産しました。年末のバタバタの中、大晦日の出産で今年のお正月はずっと病院で過ごし、家に帰ってからは寝不足の毎日を過ごしています。
 おかげで頭の中はボーッとしていますが、なんとかこの通信を書かねばと頑張ってみます(笑)。出産は三回目ですが、やっぱり慣れるものではないみたいですね。痛いやら、苦しいやら(笑)。しかし、陣痛が始まってから全ての処置が終わるまで5時間だったので安産でした。立ち会い出産をした主人に後から話を聞くと、いよいよ産まれるとなって先生も入ってから、実際に赤ちゃんが出てくるまで、15分くらいしかかかってなかったらしいのですが、私の中ではその三倍くらいの時間に感じていました。時間の感覚がまるで分からなくなっていたんですね。出産は、本当に苦しいものですが、お腹の中にずっといた子供に初めて会えて顔を見れた時は感動します。やっと会え、産まれてすぐに腕に抱っこすると、暖かくて、ちゃんと重さがあって。
 出産してから30分くらいたってからだったと思いますが、助産婦さんが「赤ちゃんにおっぱいをあげてみますか?」と言って私の腕に抱かせおっぱいをあげてみると、すぐに吸い付き飲みはじめました。よく、テレビで動物の赤ちゃんが産まれてすぐに立ち上がり、母親のおっぱいを探して飲むというのは見ますが、人間もやっぱり動物なんだなぁ~、本能って凄い!
 毎日、子育てに必死になっていますが、子供を見て、可愛いなぁーと思うのと同時に、この子どもたちに少しでも生きた土や、きれいな川を残しておかなければと思います。私に出来る事は微々たるものですが、やれる事を少しづつですね。やってみると楽しいものです。不便も慣れるといいみたいです(笑)。
山都町に住んでから、何回か雪も積もり、寒さも厳しいので、やはり来年は薪ストーブが欲しいなぁ~と思っているところです。憧れの薪ストーブです。
 お隣のおじちゃんは毎日、焚き物の薪を切ってきては積むという作業を繰り返してます。なんだか、それをやらないと落ち着かないみたいです。お風呂も薪で沸かしているそうです。薪で沸かしたお風呂はお湯が違うそうです。上がった後もポカポカして湯冷めしないとか。
 不便どころか、もう薪じゃないとダメという勢いですね(笑)。 凄い! 見習いたいです。
 まだまだ寒い日が続きますので、皆さまご自愛下さい。

  ・今月の言葉
今月の言葉担当 坂田 勇
平成21年11月から「今月の言葉」を紹介させていただいている坂田と申します。熊本市在住、40代の営業マンです。
私などがこのような場で執筆するのは、正直少々気恥ずかしいのですが、ここで紹介いたします「言葉」が、皆様の毎日の日常に少しでもプラスになればと思い書き進めてまいります。どうぞ宜しくお願いいたします。

今月の言葉:49(2014年3月)

私にとって「大人」とは、言い訳をしない人です。

日本のファッションモデル・歌手である、きゃりーぱみゅぱみゅ(21歳:1993年1月29日)さんの言葉です。
なんともアナウンサー泣かせの名前の彼女が、ラジオCMで口にしていました。
その奇抜なファッションと、現実感のない歌(良く言えば「ファンタジー」?)に、正直「最近の若いもんは…」と眉をひそめていた私ですが、この言葉には「うーん…」と考えさせられました…。
「大人とは言い訳をしない人」、確かにその通り、私の価値観とほぼ一致しました。
本当に彼女自身の言葉なのか、コピーライターの手によるものなのかは分かりませんが、なかなか含蓄のある言葉だと思います。
奇しくもこの原稿を書いている今日(2013.12.19)、東京都の猪瀬直樹都知事が徳州会グループから現金5000万円を受け取った問題の責任を取り、辞職を表明しました。
猪瀬都知事はここ10日間ほど都議会で厳しい集中審議を受け、二転三転する苦しい答弁を繰り返した挙句の辞職劇となりました。
ノンフィクション作家としての鋭い見識を買われ、小泉政権時代の2002年に道路公団民営化推進委員を務めたあと、石原慎太郎前都知事の信頼を得て2007年から東京都副知事に就任、2012年には石原氏の国政進出に伴い後継者に指名され、史上最多得票で都知事に就任してからわずか1年のことでした。
大学在学中は新左翼学生運動の指導者であり、1969年には信州大学全共闘議長をつとめた経歴もありますが、ノンフィクション作家となってからは徹底したリアリストで、私の本棚にも猪瀬氏の著作が4,5冊ありますが、どれも高い見識とモラルに裏打ちされたもので、私はノンフィクション作家:猪瀬直樹のファンでした。
それだけに、今回の徳州会グループ問題に対する都議会での猪瀬氏の対応・発言は残念でなりませんでした…。
まさに「言い訳」のオンパレード、二転三転する答弁、額に大量の汗をにじませ、苦しい釈明に追われる姿は、私の知る猪瀬氏とはまさに別人でした…。
そんな折、カーラジオから聞こえてきたのが、きゃりーぱみゅぱみゅさんの『私にとって「大人」とは言い訳をしない人です。』という言葉です。
私も今月で47歳、「大人」どころか、もういい「オジさん」です。
若者の模範となれるよう、「言い訳」をしないように生きて行きたいと、猪瀬直樹氏の醜態を見て、思いを新たにした次第です。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
(文責:坂田)

※『ニッポンを読み解く!』小学館 1996、『二十世紀-日本の戦争』文春新書(2000年)、『日本復活のシナリオ 論客20人の結論』PHP研究所 2002、『日本の信義 知の巨星十人と語る』小学館(2008年)、『言葉の力 「作家の視点」で国をつくる』中公新書ラクレ(2011年)など。

事務局(上記)ではこれをお読みの皆さまのご感想ご意見ご提案ご要望をお待ちします。

これで支援会通信の平成26年3月号は終わりです。
今年から会を更に力強いものにするために、私たち会員の資質の向上を図る目的ではり以外のことについても研修を行うつもりです。
「まずそれには私たち役員から」と、役員研修を始めます。
これの次が会員の皆さまに向けての研修をも開催したいと考えております。皆さまのご提案ご要望ご質問を事務局(上記)でお待ちします。
最後になりましたが会員の皆さまのますますのご健勝を祈念致します。