あすなろ通信第74号(1405)

あすなろ通信第74号(1405)
あすなろ支援会会長 才田 覚
 この「あすなろ通信」は、あすなろ支援会会員の皆様にこれをお届けすることにより、一つはあすなろ支援会会員の方々の動きや鍼と健康に関することを皆様にご理解いただき、皆様のお役に立ちたいこと、そして二つ目には会員相互の一体感を高めて本会を発展させることによりさらに鍼の普及をはかること、この二つの目的で発行いたしております。
 このようなことでございますので、皆様には本会へのご協力をいただく意味で連絡、ご意見、お尋ね等々、何でもございましたら会の事務局(下記)までお寄せ下さいますようお願いいたします。

  ・会員募集についてのお願い
 当あすなろ支援会では常時会員の募集を行っております。
 これをお読みの会員の皆様も周りの人にこの会へのご入会をお勧め下さいませ。その時の資料としてあすなろ支援会へのご入会案内を同封致します。皆様よろしくお願い致します。

あすなろ支援会事務局
住所〒862ー0941
熊本市中央区出水8丁目19ー24
才田鍼専門治療院気付
あすなろ支援会事務局
電話096ー371ー1234
あすなろ支援会ホームページアドレス
http://asunaro-hari.jpn.org/

 さて、今月のあすなろ支援会通信は、会員常時募集についてのお願い(別紙)、事務局からとして、
1.申込書の内容とそれに関する事務局からのお願い
2.販売部の販売品価格のお知らせ
 それから次は、今月の言葉(5月号)をお届け致します。
 そして、今月のあずにゃんの休載のお詫びです。
 尚、2014年3月号からは広告のページを設けました。
 事務局では会員の皆さまのこれに対するご感想・ご意見などをお待ちします。

   ・事務局から
1.入会申込書の内容とそれに関する事務局からのお願い
 会員の皆さまが本会にご入会頂きました折に入会申込書を書いて頂きました。その時の申込書の内容に変更がございましたら事務局までお知らせ下さいますようにお願い致します。

どんなことかと具体例を書いてみます。
1 この通信の受け取る方法が変わって、私は点字からメールになりました
2 私は引っ越して住所と電話が変わりました。

それではここでその申込書の内容の項目を書いてみます。

あすなろ支援会入会申込書
私は、1.維持会員(5000円)2.賛助会員(3000円)として、あすなろ支援会に入会いたします。
平成 年 月 日
氏名(ふりがな) 印
郵便番号:
住所:
電話:
携帯電話:
電子メール:
あすなろ通信配布形式(希望するものに〇をつけて下さい)
  メール・普通文字・拡大文字・点字・録音テープ
通信欄:豊富など何でも結構です。

2.あすなろ支援会販売部の販売品価格のお知らせ
 同品の価格一覧を掲載致します
 皆さまのご利用をお願い致します。

 ・あすなろ販売部価格一覧201404
はり すり下ろし ミルキーウェイ 医交社風
             50本単位 1900円
              1本単位  50円
はり ヤンイー     1箱(税込み) 1000円
   この郵送料は複雑です。実際に郵送での注文をなさる場合には事務局にお尋ね下さい。
アルコール(エタノール)  1本単位 450円
アルコール(イソプロピル) 1本単位 300円
綿花             1キロ  1900円
はり筒           1本   1300円
折りたたみベッド         2万3千円
   初回の組み立てや説明が必要な場合は別に費用が加算されます。
ペーパータオル       1包み  130円

  ・あずにゃん無農薬野菜情報
 自然の野菜作りのことを、そしてその野菜作りのおもしろさや農全体に関する深い問題も、ひいては心の根幹に触れる体験談を交えてあずにゃん(山部梓さん(旧姓川口さん))が平成24年の2月から連載して下さっております。  事務局(上記)ではこれをお読みの皆様のご感想・ご意見・ご提案・ご要望をお待ちします。

  あずにゃん休載のお詫び
 あずにゃんが届きません。たぶん忙しいのだと思います。今月は休載させて頂くことを会員の皆さまにお詫びします(編者)。

  ・今月の言葉
今月の言葉担当 坂田 勇
平成21年11月から「今月の言葉」を紹介させていただいている坂田と申します。熊本市在住、40代の営業マンです。
私などがこのような場で執筆するのは、正直少々気恥ずかしいのですが、ここで紹介いたします「言葉」が、皆様の毎日の日常に少しでもプラスになればと思い書き進めてまいります。どうぞ宜しくお願いいたします。

今月の言葉:51(2014年5月)
【シリーズ:※相田みつを①】

「願(がん)」を持ちましょう。

「願」と「欲望」とは根本的に違います。
わずかなお賽銭を挙げて、
それも年1回の初詣の時ぐらいで、
「家内安全。商売繁盛。お金がいっぱいできますように-」
なんてね。
こういうのは個人的・私的な欲望です。
それをわたしは否定しません。
わたしも同じですから。
しかし、そういう私中心の欲望とは全く別に、

○核戦争など絶対に起こりませんように-
○世の中がどうか平和でありますように-
○山や海や河、そして土、水、空気、自然が、
 人間の作る公害で、これ以上汚れませんように-

と、心から念じたとき、
それを「願」といいます。
どんな小さな「願」でも、
心ひそかに持ちつづけていると、
顔がよくなり、眼の色が
深く澄んできます。

ひとりひとり自分に合った「願」を持ちましょう
そして「一隅を照らす」人間になりたいものです。

書家・詩人である相田みつをさんの言葉です。
相田さんのトイレ用日めくりカレンダー「ひとりしずか」の31日目(最終日)に記されています。
この一文には解説は不要だと思いますので、コメントは差し控えます。
今でこそ、「相田みつを」と言えばご存じない方のほうが珍しいくらい、メジャーな存在となられた相田さんですが、生前(平成3年に67歳で逝去されています)はほとんど無名のまま人生を終えられています。この一文は昭和60年に書かれたものですが、その前年である昭和59年に初めての著作「にんげんだもの」が出版されたばかりで、当時は家族4人で「極貧」とも言える生活を送られていたと思われます…。 不器用で曲がったことが大嫌い、志は高いものの俗世間の誘惑にも弱い、という「人間臭い」相田さんらしい一文だと思います。
この一文の価値観を根っこに持つからこそ、人間の弱さ、強さ、狡(ずる)さ、情けetc.を本音で綴る相田さんの詩(書)は、多くの人の共感を得るのだと思います。 私事ですがこの一文に出逢ってから、私も自分なりの「願(がん)」を持つように心掛けております。
(文責:坂田)

※相田みつを(あいだ みつを、1924年5月20日 – 1991年12月17日)は、日本の詩人・書家。平易な詩を独特の書体で書いた作品で知られています。書の詩人、いのちの詩人とも称されます。 『にんげんだもの』 、『おかげさん』 、『雨の日には…』 、『しあわせはいつも』

などに代表される50冊近い「相田本」は、ロングセラーを続け、累計1,000万部に迫るとされています。

事務局(上記)ではこれをお読みの皆さまのご感想ご意見ご提案ご要望をお待ちします。

   ・広告のページ
あすなろ通信をお読みの皆さまへ
「今月の言葉」を連載させて頂いております、坂田です。
いつもありがとうございます。
これまであすなろ支援会には、HP作成や「今月の言葉」など、ボランティアに徹して参画して参りました。
しかしながら私の本業である保険代理店業でも、皆さまのお役に立てることがあるかもしれないとの想いから、才田先生の許可を得ましてPRをさせて頂くことになりました。 どうぞ宜しくお願い致します。

私は、東京海上日動火災保険(株)及び東京海上日動あんしん生命保険(株)の代理店:株式会社 友和会(ゆうわかい)の営業マンです。 キャリアは今年でちょうど20年目を迎えております。営業エリアは原則的には熊本市及びその近郊です。
取扱商品は、自動車保険・火災保険・傷害保険・自賠責保険など損害保険全般と、医療保険・がん保険・生命保険・個人年金保険など生命保険全般です。 お客様の「万が一」の際に、お役にたてる保険商品を取り扱っております。
何かございましたら、どうぞお気軽にお声かけください。
何かお役に立てることがあるかもしれません。
ありがとうございます。

〒862-0950
熊本市 中央区 水前寺 4丁目 8-28
 東京海上日動火災代理店
 東京海上日動火災あんしん生命代理店
株式会社 友和会(ゆうわかい) 坂田 勇(さかた いさむ)
事務所:096-383-6660
携帯電話:090-1086-4722

 これで支援会通信の平成26年5月号は終わりです。
 皆さまと共に爽やかな5月の季節を楽しみたいものです。