あすなろ通信第77号(1408)

あすなろ通信第77号(1408)

あすなろ支援会会長 才田 覚

 この「あすなろ通信」は、あすなろ支援会会員の皆様にこれをお届けすることにより、一つはあすなろ支援会会員の方々の動きや鍼と健康に関することを皆様にご理解いただき、皆様のお役に立ちたいこと、そして二つ目には会員相互の一体感を高めて本会を発展させることによりさらに鍼の普及をはかること、この二つの目的で発行いたしております。

 このようなことでございますので、皆様には本会へのご協力をいただく意味で連絡、ご意見、お尋ね等々、何でもございましたら会の事務局(下記)までお寄せ下さいますようお願いいたします。

  ・会員募集についてのお願い

 当「あすなろ支援会」では常時会員の募集を行っております。

 これをお読みの会員の皆様も周りの人にこの会へのご入会をお勧め下さいませ。その時の資料として「あすなろ支援会へのご入会案内」を同封致します。皆様よろしくお願い致します。

あすなろ支援会事務局

住所〒862ー0941

熊本市中央区出水8丁目19ー24

才田鍼専門治療院気付

あすなろ支援会事務局

電話096ー371ー1234

あすなろ支援会ホームページアドレス

http://asunaro-hari.jpn.org/

   お詫び

 上のアドレスは、あすなろ支援会のものですが、現在はあすなろはり治療院-グループ-に繋がってしまいます。

 まず、皆さまにお断りもなくあすなろ支援会にアクセスできなくなっていたことをお詫びします。現在新しくあすなろはり治療院ーグループーのホームページを作っておりまして、その作業連絡の不徹底でこのように繋がらなくなっておりました。申し訳ありませんでした。私、会長の段取りの不足から出ました不手際をおわび致します。今度の役員会で話し合い、あすなろ支援会とあすなろはり治療院グループとの位置関係をはっきりさせるつもりでおります。はっきりしました段階でまた皆さまにはお知らせいたします。

 さて、今月のあすなろ支援会通信は、会員常時募集についてのお願い(別紙)、事務局からとして、

1.販売部の販売品価格のお知らせ

2.役員会開催予定について

3.あすなろはり治療院ーグループーのホームページ

 それから次は、あずにゃんと今月の言葉(8月号)をお届け致します。

   ・事務局から

1.あすなろ支援会販売部の販売品価格のお知らせ

 価格一覧を掲載致します。

 重ねて皆さまのご利用をお願い致します。

 ・あすなろ販売部価格一覧201407

はり すり下ろし ミルキーウェイ 医交社風

             50本単位 1900円

              1本単位  50円

はり ヤンイー     1箱(税込み) 1000円

はり タフリー 02番  1箱(税込み) 900円

アルコール(エタノール)  1本単位 450円

アルコール(イソプロピル) 1本単位 300円

綿花        1袋( 1キロ)  1900円

はり筒           1本   1300円

折りたたみベッド 2万3千円

   初回の組み立てや説明が必要な場合は別に費用が加算されます。

ペーパータオル       1包み  130円

2.役員会開催について

 6月から堀江事務局長が日程調整の作業をしてくれて開催日が7月第4日曜になりました。今年度第2回目の役員会ですが、予想される議題は役員研修について、及びあすなろはり無料体験会開催についてです。

 結果につきましては必要に応じてこの通信でお知らせ致します。

3.あすなろはり治療院グループのホームページ

 あすなろはり治療院グループのホームページを嶋田副会長を中心とした作業グループで作っておりました。それがほぼ出来上がりましたので日程調整ができれば上記役員会と合同であすなろはり治療院グループ運用委員会とでSEO対策を話し合うつもりです。

  SEOについて

 インターネットで例えばはり治療院などを探す時に、「腰の痛み はり治療 熊本市」などの言葉を使って検索をパソコンで行います。それによって、例えば、「はり治療院」が検索されると、それが何百何十と一覧表になって画面に現れます。

 多くの人はそれを見て、例えば「この3番目にある治療院が良さそうだからここに行こう」などと決めます。この一覧の順番を上げてなるだけ上位に並ぶようにすることを、つまり検索者の目に触れやすくすることをSEO対策といわれています。

 この説明は言葉だけからいうと正確ではありませんが、意味としては実際的なことを誤解を恐れず書きました。

 これをやってくれるプロの業者がいて、それに数万円も支払ってこの対策をしているお店や治療院があるくらいです。本会の予算ではそこまでありませんので、できるところからやっていこうとしております。どうかこれをお読みの会員の皆さまは上記SEO対策にもなりますので、上記あすなろはり治療院グループホームページへのアクセス(見に行くこと)をお願い致します。

  ・あずにゃん無農薬野菜情報

 自然の野菜作りのことを、そしてその野菜作りのおもしろさや農全体に関する深い問題も、ひいては心の根幹に触れる体験談を交えてあずにゃん(山部梓さん(旧姓川口さん))が平成24年の2月から連載して下さっています。

 事務局(上記)ではこれをお読みの皆様のご感想・ご意見・ご提案・ご要望をお待ちします。

   あずにゃん第27号(1408)

 この前、芦北に出来た、太陽光発電のメガソーラーを見に行った。

 その日は雨で霧がかかっていて視界がハッキリとしないにも関わらず、あまりの巨大さに驚いた。

 見渡す限りのソーラーパネル。太陽が顔を見せないような日なのにしっかりと発電していて、これまた驚き。

 ソーラーは、山の形状をそのままに取り付けてあるので、なだらかだけれどでこぼことしている。発電された電気は、九州電力に売られ、変電所を通して各家庭に流れているらしかった。

 原発の問題もある中にこのようなものを実感できて頼もしかった。

 今、CMで坂本龍一が「未来とは言わせない」だったかどうかはうろ覚えだが、そんな風な事を言って、ソーラーパネルの前で、シンセサイザーを鳴らしているのが記憶に蘇った。

太陽、水、風、地熱。。。自然のエネルギーは溢れている。

 子どもたちも一緒に行ったので、えらく感動したらしく、凄い!と言っていた。子どもたちが大人になる頃にはこれが当たり前になっていて欲しいと思った。

3.11 以来、津波を経験しなかった子どもたちにも 心の中にトラウマのような恐怖心があって忘れられないようだ。実際、うちの子どもたちは、地震と津波にはかなり敏感になっている。震災以降、完全に何かが変わった。

 環境はもちろん、食べものや、人の価値観までもが、何かが今までとは違う。

 これから、いかに自立して生きていかねばならないかが剥き出しになったように思う。子どもたちの未来にはそれが重くのしかかっている。逆に考えれば、これからの未来は、人が人間らしい営みに戻って行ける新しい時代になるのだろう。

 そして、真の「豊かさ」も確かに感じられる大人になって欲しいと願うばかりである。

 もっとも、そう言っている私が一番そんな人間になりたいと思う。

  ・今月の言葉

                    今月の言葉担当 坂田 勇

平成21年11月から「今月の言葉」を紹介させていただいている坂田と申します。熊本市在住、40代の営業マンです。

私などがこのような場で執筆するのは、正直少々気恥ずかしいのですが、ここで紹介いたします「言葉」が、皆様の毎日の日常に少しでもプラスになればと思い書き進めてまいります。どうぞ宜しくお願いいたします。

今月の言葉:54(2014年8月)

【シリーズ:※1三国志(さんごくし)①】

「泣いて馬謖(ばしょく)を斬る」

蜀(しょく)の武将:馬謖幼常(ばしょく ようじょう)が、街亭(がいてい)の戦いで※2丞相(じょうしょう)である諸葛亮孔明(しょかつりょう こうめい)の指示に背いて大敗北を喫した。この責任をとって馬謖(ばしょく)は処刑されることになるが、愛弟子の馬謖(ばしょく)の処刑に踏み切るにあたり孔明(こうめい)は涙を流した。後に蒋琬(しょうえん)から「馬謖(ばしょく)ほどの有能な将を…」と彼を惜しむ意見もあったが、孔明(こうめい)は「軍律の遵守(じゅんしゅ)が最優先」と再び涙を流しながら答えたという。(出典『三国志』「蜀書馬良伝」)

【意味】規律や秩序を保つためには、たとえ愛する者であっても、違反した者は厳しく処分するということ。

三国志の名言中の名言ですので、ご存じの方も多いかと思います。

言わずと知れた蜀(しょく)の天才軍師:諸葛亮孔明(しょかつりょう こうめい)は、主君:劉備(りゅうび)亡きあと、丞相(じょうしょう)として後継者である劉備(りゅうび)の嫡男(ちゃくなん):劉禅(りゅうぜん)を補佐し、蜀(しょく)の内政から軍事に至るまで一手に担っていました。

しかし流石の孔明(こうめい)も寿命にはかないません。そこで孔明(こうめい)は才気に溢れる若い馬謖(ばしょく)を参軍(幕僚)に任命し、自分の傍に置き、ゆくゆくは自分の後継者にしようと考えていました(ちなみに劉備(りゅうび)が63歳で死去したとき、孔明(こうめい)は43歳、馬謖(ばしょく)は34歳です)。

孔明(こうめい)は※3第一次北伐(ほくばつ)に際し、馬謖(ばしょく)に戦略上の要所である街亭(がいてい)の守備を命じました(街亭の戦い)。孔明(こうめい)は道筋を押さえるように厳命しましたが、馬謖(ばしょく)は独断でこれに背き山頂に陣を敷きました。このため副将の王平(おうへい)がこれを諫(いさ)めましたが、馬謖(ばしょく)は聞き入れようとしませんでした。

その結果、魏(ぎ)の名将:張(ちょうごう)らに水路を断たれて山頂に孤立し、蜀(しょく)軍は惨敗を喫しました。翌5月に、孔明(こうめい)は敗戦の責任を問い馬謖を処刑しました。このとき孔明(こうめい)は涙を流し、これが後に「泣いて馬謖を斬る」と呼ばれる故事となったと伝えられています。

諸葛亮孔明(しょかつりょう こうめい)といえば、常に冷静沈着、軍師としての知略・軍略・戦略はもとより、新兵器の設計から、屯田(とんでん)制の計画(農地・税制改革)や法律の草案作りまでこなす、3000人以上と言われる三国志の登場人物の中でずば抜けた天才です。

手には羽扇(うせん:鳥の羽で作られた後の「軍配(ぐんばい)」の原型)を持ち、相手の三手先まで洞察し、何事も涼しい顔でやってのけるクールで超人的なイメージが強いのですが、この愛弟子:馬謖(ばしょく)処刑のエピソードからは、孔明(こうめい)もやはり人の子、決して超人ではなく人並みの「情」を持った一人の人間だということが窺い知れます。

「泣いて馬謖(ばしょく)を斬る」、人の上に立つ者の心構えとして、現代の政治家、企業経営者にも忘れて欲しくないエピソードだと思います。

皆さまはいかが思われますか?

                              (文責:坂田)

※1三国志(さんごくし):中国の後漢(ごかん)末期から三国【魏(ぎ):曹操孟徳(そうそう もうとく)が創始・呉(ご):孫権仲謀(そんけん ちゅうぼう)が創始・蜀(しょく):劉備玄徳(りゅうび げんとく)が創始】が争覇した、三国時代にかけて群雄割拠していた時代(180年頃 – 280年頃)の興亡史。

 歴史書としての正史「三国志」の作者は陳寿(ちんじゅ、233年 – 297年)。後世、陳寿(ちんじゅ)の正史「三国志」を基として、架空の登場人物やエピソードを織り交ぜ、明の初期に羅貫中(ら かんちゅう)らの手により、「三国志演義(さんごくしえんぎ)」という物語りが生れました。一般的に知られている 「三国志」は、この「三国志演義(さんごくしえんぎ)」のことです。

※2丞相(じょうしょう):古代中国の戦国時代、秦王朝、漢王朝において、君主を補佐した最高位の官吏。

※3北伐(ほくばつ):蜀(しょく)の丞相(じょうしょう):諸葛亮孔明(しょかつりょう こうめい)が自ら軍を率いて出兵した魏(ぎ)侵攻のこと。魏(ぎ)が蜀(しょく)の北方に位地していたため、北伐(ほくばつ)と呼ばれた。魏(ぎ)を倒すことは亡き主君:劉備(りゅうび)の悲願であったため、孔明(こうめい)は劉備(りゅうび)の死後、5度の北伐(ほくばつ)を行ったが魏(ぎ)を倒すことは出来ず、5度目の北伐(ほくばつ)の際、陣中で没した。

事務局(上記)ではこれをお読みの皆さまのご感想ご意見ご提案ご要望をお待ちします。

   ・広告のページ

あすなろ通信をお読みの皆さまへ

「今月の言葉」を連載させて頂いております、坂田です。

いつもありがとうございます。

これまであすなろ支援会には、HP作成や「今月の言葉」など、ボランティアに徹して参画して参りました。

しかしながら私の本業である保険代理店業でも、皆さまのお役に立てることがあるかもしれないとの想いから、才田先生の許可を得ましてPRをさせて頂くことになりました。

どうぞ宜しくお願い致します。

私は、東京海上日動火災保険(株)及び東京海上日動あんしん生命保険(株)の代理店:株式会社 友和会(ゆうわかい)の営業マンです。

キャリアは今年でちょうど20年目を迎えております。営業エリアは原則的には熊本市及びその近郊です。

取扱商品は、自動車保険・火災保険・傷害保険・自賠責保険など損害保険全般と、医療保険・がん保険・生命保険・個人年金保険など生命保険全般です。

お客様の「万が一」の際に、お役にたてる保険商品を取り扱っております。

何かございましたら、どうぞお気軽にお声かけください。

何かお役に立てることがあるかもしれません。

ありがとうございます。

〒862-0950

熊本市 中央区 水前寺 4丁目 8-28

 東京海上日動火災代理店

 東京海上日動火災あんしん生命代理店

株式会社 友和会(ゆうわかい) 坂田 勇(さかた いさむ)

事務所:096-383-6660

携帯電話:090-1086-4722

 これで支援会通信の平成26年8月号は終わりです。

 皆さま、お互いに暑い夏を元気に乗り切り、爽やかな秋を迎えることに致しましょう。