あすなろ通信第87号(1506)

あすなろ通信第87号(1506)
あすなろ支援会会長 才田 覚
 この「あすなろ通信」は、あすなろ支援会会員の皆様にこれをお届けすることにより、一つはあすなろ支援会会員の方々の動きや鍼と健康に関することを皆様にご理解いただき、皆様のお役に立ちたいこと、そして二つ目には会員相互の一体感を高めて本会を発展させることにより、さらに鍼の普及をはかること、この二つの目的で発行いたしております。
 このようなことでございますので、皆様には本会へのご協力をいただく意味でご連絡、ご意見、お尋ね等々、何でもございましたら会の事務局(下記)までお寄せ下さいますようお願いいたします。

  ・会員募集についてのお願い
 当「あすなろ支援会」では常時会員の募集を行っております。
 これをお読みの会員の皆様も周りの人にこの会へのご入会をお勧め下さいませ。その時の資料として「あすなろ支援会へのご入会案内」を同封致します。皆様よろしくお願い致します。

あすなろ支援会事務局
住所 〒862-0941
熊本市中央区出水8丁目19-24
才田鍼専門治療院気付
あすなろ支援会事務局
電話096-371-1234

あすなろ支援会ホームページアドレス
http://asunaro-hari.jpn.org/

 さて、今月のあすなろ支援会通信は、会員常時募集についてのお願い(別紙)、事務局からとして
1.今年度第2回役員会5月31日開催の予定
2.講話会について
3.販売部の販売品価格のお知らせ
それといつもの今月の言葉をお届けします。
また、いつものように広告のページもあります。

   ・事務局から
1.今年度第2回役員会5月31日開催の予定
 今回は無料はり体験会について、今年度の支援対象者について、総会における講話会継続について、役員研修についてなどが話し合われる予定です。

2.講話会について
 先月号でお知らせしましたように、本会の総会におきまして「モラロジー研究所」熊本南モラロジー事務所、代表世話人の園田先生に「生きがいについて」ご講話をいただきました。
 本会初めての講話会でしたが、話の内容が好評だったので、来年からも会員の皆さまのご意見をいただいて、よければ今後もこのような「心を耕すお話」を聞くことの企画をしてみたいと考えておりまして、あすなろ鍼治療院グループの人間的な力を高めて、あすなろ鍼治療院グループの力を強めたいと考えております。
 今後のこの通信で、この講話会の準備状況をお伝えしたいと思います。
 皆さまのご意見などお寄せいただければ幸いです。

3.販売品価格のお知らせ
 あすなろ支援会の販売部では、鍼治療院に必要な品物の販売を行っております。今月もその価格一覧を掲載致しまして、皆さまのご利用をお待ち致します。

・あすなろ販売部価格一覧(2015.4)

はり すり下ろし ミルキーウェイ 医交社風
             50本単位 1900円
              1本単位  50円
はり ヤンイー     1箱(税込み) 1100円
はり タフリー 02番  1箱(税込み) 900円
アルコール(イソプロピル) 1本単位 320円
綿花        1袋( 1キロ)  1900円
はり筒           1本   1300円
折りたたみベッド 2万3千円
   これは、初回の組み立てや説明が必要な場合は別に費用が加算されます。
ペーパータオル       1包み  130円

   ・新会員紹介
  手塚真史(てづかまさみ)さん
 今月は久しぶりに新しい会員の方を紹介することができることを皆さまと共に喜びたいと思います。
 手塚さんは声がかれることで来院された方で、効果があったので、同じような方を何人もご紹介いただきました。そしてはりの効き目をご理解いただき、ある時、本会のことをお話ししてご入会のお願いをしましたところ、快くお引き受けいただき、ここにご紹介できる運びとなりました。
次に、手塚さんとは不思議なご縁を今は感じております。
 ある時、手塚さんのはり治療をするとき、奥様が一緒に来院されました。そしておっしゃるのには、「私は今は藤沢(神奈川県の小田急沿線)に住んでいますが、以前は世田谷の成城に住んでいました。」
 そこで、このはりはその成城に本部があり、私はそこではりを教わりました、と申し上げて、話が盛り上がったことでした。
 手塚さんはやがて仕事の関係で藤沢に戻られますので、信愛ホームと、やがて東京で開業する予定の中丸さんをご紹介して、そこではり治療をしていただくことにしております。
 これで関東地方の会員さんは中丸さんと手塚さんの二人になります。

  ・今月の言葉
今月の言葉担当 坂田 勇
平成21年11月から「今月の言葉」を紹介させていただいている坂田と申します。熊本市在住、40代の営業マンです。
私などがこのような場で執筆するのは、正直少々気恥ずかしいのですが、ここで紹介いたします「言葉」が、皆様の毎日の日常に少しでもプラスになればと思い書き進めてまいります。どうぞ宜しくお願いいたします。

今月の言葉:63(2015年06月)

この街のヒーローは、
「一生懸命」という名の必殺技で、
今日も世界のためにたたかっている。

僕らが愛する街は、
ヒーローたちのがんばりで、
できている。

【以下、時刻の表示された写真4枚】
07:00 阿蘇 (牛にエサをあたえる酪農家のおじさん)
09:00 山鹿 (園児にオルガンを弾いている保育士さん)
17:00 宇城 (混み合うスーパーマーケットでレジを打つ制服姿の女性)
21:00 下通 (店内のカウンターでカクテルを作るバーテンダーの男性)

銀行は、働く人への応援業だ。

これは地元地銀:熊本銀行の新聞広告のキャッチコピーです。
結びの「銀行は、働く人への応援業だ。」というフレーズは、それまでのフレーズの5倍くらいの大きさで、紙面を贅沢に使って書かれています。

テレビCMでも同じキャッチコピーと映像が使われていましたので、お聞き覚えのある方もいらっしゃるかと思います。
この新聞広告を最初に見たときは、正直いささかオーバーだなぁ、と思いました。
しかしテレビCMも含めて何度か目にするうちに、いやなかなかいいなぁ、と思うようになりました。

と申しますのは、上手く言えないのですが、
第一に、結びの「銀行は、働く人への応援業だ。」というフレーズが、極論すれば融資金利と預金金利の利ザヤで稼いでいる「銀行業」に温かみを与え、親近感を抱かせてくれます。
第二に、「ヒーロー」として紹介されている写真(テレビCMでは映像)の「働く人」たち(酪農家のおじさん、保育士さん、レジの女性、バーテンダーの男性)の表情が、皆とても生き生きとしていて、自分の仕事にプライドを持って取り組んでいる、という感じが伝わって来るのです。

「ヒーロー」たちの日常と私の日常を比較してみますと、

阿蘇の酪農家のおじさんが牛舎で黙々と牛にエサを与えている07:00、私は出勤前で朝食をとりながら新聞とTVニュースをチェックしている時間です。
山鹿の保育士さんがオルガンを弾いて園児と一緒に元気に歌っている09:00、私はちょうど事務所の掃除を終えてその日の業務に取り掛かる時間です。
宇城の制服姿の女性が混み合うスーパーマーケットでテキパキとレジを打っている17:00、私は一息ついてその日の最後の仕事の準備をしている時間です。
バーテンダーの男性が真剣な表情でカクテルを作っている21:00、私は既に帰宅して入浴と夕食を済ませ、TVニュースを見ながら明日の予定を考えている時間です。

こうやって考えてみると、確かに「僕らが愛する街は、ヒーローたちのがんばりで、できている。」のです。

そしてそういえば、昨年から放送されている缶コーヒー:ジョージアのテレビCMも、様々な職種の人(海の家のお兄さん、新米大工さん、ホテルのベルボーイ、剪定職人、ラーメン職人etc.)の働く姿を描いたあと、「世界は誰かの仕事でできている。」と結んでいます。

全国区のジョージア:日本コカ・コーラと地元企業の熊本銀行という、業種も営業エリアも全く異なる企業が、同時期に同じような(というかエッセンスはほぼ同じと言っていいと思います)キャッチコピーのCMをしていることに、サラッと書きましたが、気付いたときは実はかなり驚きました…。
同時にこの「~で できている。」というキャッチコピーは、資本主義社会(=消費社会)において、あらゆる職業が持つ普遍性を訴求しているが故に心に響くのだ、と納得しました。

上手くまとめられませんでしたが、皆さまはこのキャッチコピー、いかが思われますか?

                                                        (文責:坂田)

※ちなみに熊本銀行さんは、私のメインバンクです。

   ・広告のページ
あすなろ通信をお読みの皆さまへ
「今月の言葉」を連載させて頂いております、坂田です。
いつもありがとうございます。
これまであすなろ支援会には、HP作成や「今月の言葉」など、ボランティアに徹して参画して参りました。
しかしながら私の本業である保険代理店業でも、皆さまのお役に立てることがあるかもしれないとの想いから、才田先生の許可を得ましてPRをさせて頂くことになりました。
どうぞ宜しくお願い致します。

私は、東京海上日動火災保険(株)及び東京海上日動あんしん生命保険(株)の代理店:株式会社友和会(ゆうわかい)の営業マンです。
キャリアは今年でちょうど20年目を迎えております。営業エリアは原則的には熊本市及びその近郊です。
取扱商品は、自動車保険・火災保険・傷害保険・自賠責保険など損害保険全般と、医療保険・がん保険・生命保険・個人年金保険など生命保険全般です。
お客様の「万が一」の際に、お役にたてる保険商品を取り扱っております。
何かございましたら、どうぞお気軽にお声かけください。
何かお役に立てることがあるかもしれません。
ありがとうございます。
〒862-0950
熊本市 中央区 水前寺 4丁目 8-28
 東京海上日動火災代理店
 東京海上日動火災あんしん生命代理店
株式会社 友和会(ゆうわかい) 坂田 勇(さかた いさむ)
事務所:096-383-6660
携帯電話:090-1086-4722

 これで今月のあすなろ通信は終わりです。
 これから季節は梅雨の6月になります。
 皆さま、それを乗り切って、暑いけれども多くの人とあえる楽しい夏を迎えましょう。