このページは、各治療院の先生方の趣味やその人となりをご紹介するページです。
施術をする先生って、どんな人?どんな事に興味を持ち、普段は何をしているの?
その一部をここに披露いたします。
コーヒー・紅茶、お好きなものでも飲みながら、ゆったり・まったりお読みください。
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ララ先生の京都旅行記
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才田先生の古稀の会を開きました

Menu2: 才田先生の古稀の会を開きました

去る10月20日の日曜日。
わたしたち、あすなろ ハリ治療院グループの創始者であり、この平方のハリの師匠でもある才田覚先生が古稀を迎えられましたので、グループの皆と関係者でお祝い会を開きました。
先生は、ご病気の最初の発作から12年、不屈の精神力でもって3度の大病から不死鳥のようによみがえってこられ、その気力に、わたしたちは圧倒される思いをずっと抱き続けています。
「僕たちは、先生のおかげで一人前の鍼師になれました」と嶋田さんの感謝の挨拶で始まり、先生からは「人間力を高めるメルマガを紹介して、皆さんにお礼の代わりにしたいと思う」と、いつも前向きなご挨拶をいただきました。

プレゼント

プレゼント

次に、一番若手の木之田さんから、わたしたちの心ばかりのプレゼントを先生に手渡しました。
ご馳走をいただきながら、参加者の近況報告。先生に育ててもらって、一人前になりました、皆、それぞれの思いを話しました。
しめは、堀江さんの「先生にはこれからも長生きして、喜寿、傘寿、白寿までをも、僕たちに祝わせてください」との挨拶。
先生を慕って集まってきた総勢10名の者たちの小宴は、こうして、穏やかな好天の日に和やかな時間を過ごすことができました。

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 桜の花の散り終わった4月18日。
 ララ先生こと本田と、ハリキリ・ウーマンのKさんの二人で、観光シーズン真っ只中の京都に行ってきました。
 京都に来たら、いつものお約束?(笑)、新選組屯所跡の八木邸と壬生寺へ直行。

八木邸前

 写真は、新選組屯所跡八木邸前。
 建物は、幕末当時のままです。

 壬生寺(みぶでら)は、沖田総司が子どもたちと遊んでいたという言い伝えのある場所。屯所跡隣にある由緒正しいお寺さんです。
 また、亡くなった隊士たちのお墓があり、壬生塚と呼ばれています。

近藤勇胸像

 写真は、局長の近藤勇胸像前。
 あそこにも、ここにも、新選組の面々の面影が見えるような気がしてシミジミ。

 さて、京都といえば、京都タワーか八坂の塔かというほどの名所。
 写真は、その2ヶ所。

京都タワー

 京都タワーの展望台からの京の町並みは、朝もやが立って、情趣をかもし出していたようですが、Kさんいわく、「せっかくの景色がよく見えな~い!」と、ちょっと残念そう。
 次に、八坂の塔をさがして、人混みの八坂神社境内から祇園を歩き周り、地元の方に聞いて、ついに写真をGet!

八坂の塔

 祇園町家の連なりは、今でもすてきです。

祇園町家

 しかし、中国人、韓国人、修学旅行生等々、観光客の多さにはさすがにヘキエキ。人込みに弱いララは、かなり疲れました。
 それで、しばし休憩、ということで茶房に入ると、急にしんとした静寂な空気。いただいたお抹茶がほんとに美味しかった!
 あまり京都らしい食事はできませんでしたが、この一杯が極上のグルメでした。

                       (本田はり治療院院長 本田裕子・記)