あすなろはり勉強会(2019年12月15日)報告

本日は、少し肌寒い日曜日です。
午前中は、まず最初に、各治療院における無料鍼体験会の報告をして頂きました。
それぞれ、各治療院には、多くの患者さんが来院されたという事で、大成功だったようです。
反省すべき点もありましたが、来年は更に良い無料鍼体験会をしていこうと思います。
それから、前回の続きで、今回が最後の膝関節症の学習を行いました。
午後は、実技の練習をしました。
鍼の練習だけでなく、触診の仕方も皆さんで、確認しながら行いました。

その後は、昨年の勉強会の反省会と忘年会を兼ねての食事会が行われました。
昨年の反省の話はあまりありませんでしたが、カラオケの方で、大いに盛り上がって、それはもう、とても楽しい時間となりました。
今年もまた楽しみですね。

勉強会(2019.11.24)報告

朝から激しい雷雨となった日曜日。
そんな悪天候のなか、勉強会のために集まった総勢11名(うちはり師6名)。
講師となってくださった才田先生も、朝から張り切っておられました。
1部は、「触診について」平形よしのぶ先生の本を朗読してもらいながら、才田先生が注釈をつけていかれました。
触診は、鍼師の技術の基本中の基本です。
また、平形鍼法の柱ともなるべき技術、これなくしては平形鍼法はありえません。

2部は、問診の方法です。
才田先生が、受信された患者を装って、私たちが問診をします。
ここで学んだことは、患者さんに決して不安を与えないということ。
コミュニケーションの難しさに、開業してやっている私たちもきりきり舞いの状態となりました(汗)。
「初心忘るべからず」の教訓を叩き込まれて、やはり、才田先生はすごい先生だとあらためて実感させられました。

勉強会2019年11月24日

勉強会風景

あすなろのハリ勉強会(2019年10月13日)報告

まだまだ陽射しの強い10月の日曜日。
午前中は、前回よりの続きで、今回は膝関節裏面の膝窩の勉強でした。
テキストを聞きつつ、互いに質疑応答。
途中から本田を台に、嶋田氏の指導により、膝窩筋嚢や、腓腹筋半膜様筋嚢などの滑液嚢の触診方法を検証しました。

午後は、二人ひと組みの実技。
最初のときの組み合わせとなりましたが、あらためて同じ鍼法でありながら、それぞれに特徴があるものです。
よいところは学び、よくないと思うところは直していかなければと思いました。

秋の花

秋の花

あすなろのハリ勉強会(2019年8月4日)報告

8月の研修会は、猛暑の真っ只中に行われました。

今回は、理療科教師の小川祐一郎先生をお招きして、「膝関節の解剖学」についての講義をしていただきました。先生の丁寧でわかりやすいお話に、あらためて多くの学びを得ることができました。

午前の後半は、嶋田氏息子さんのK君を台に、膝関節を実地に検証。とくに膝上嚢の触診の仕方に、興味をそそられました。

午後は、実技の時間。この研修会も3回目となり、相手が一巡しました。同じ平方のハリとはいえ、みな、少しずつやり方が違うので、勉強になります。

センニチコウ

「研修会2019年6月2日」報告

紫陽花の似合う季節となりました。令和元年初の研修会です。

あじさい

あじさい

午前中、最初の1時間は、この集まりの年間活動計画についての再検討。
運営していく上で、変更箇所が出てきました。
詳細は、「2019年あすなろ鍼グループ運営計画書」に掲載しています。

後半は、スポーツ傷害について、ランナーに多い主訴と、その対処法。
臀部梨状筋(りじょうきん)の触診の仕方と鍼のさし方。
また、足関節捻挫(1ヶ月前の捻挫)ではあるが、触診方法について学習。

午後は、鍼の実技体験。
鍼が上手になるためには、鍼をするだけではなく、鍼を受けるのも大切な勉強の
一つです。

そして、研修会が終わってほっとひと息、コーヒータイム!
こうして、第2回目の研修会も実りある成果をもたらして終わりました。

コーヒータイム

コーヒータイム