あすなろのハリ勉強会(2019年8月4日)報告

8月の研修会は、猛暑の真っ只中に行われました。

今回は、理療科教師の小川祐一郎先生をお招きして、「膝関節の解剖学」についての講義をしていただきました。先生の丁寧でわかりやすいお話に、あらためて多くの学びを得ることができました。

午前の後半は、嶋田氏息子さんのK君を台に、膝関節を実地に検証。とくに膝上嚢の触診の仕方に、興味をそそられました。

午後は、実技の時間。この研修会も3回目となり、相手が一巡しました。同じ平方のハリとはいえ、みな、少しずつやり方が違うので、勉強になります。

センニチコウ

「研修会2019年6月2日」報告

紫陽花の似合う季節となりました。令和元年初の研修会です。

あじさい

あじさい

午前中、最初の1時間は、この集まりの年間活動計画についての再検討。
運営していく上で、変更箇所が出てきました。
詳細は、「2019年あすなろ鍼グループ運営計画書」に掲載しています。

後半は、スポーツ傷害について、ランナーに多い主訴と、その対処法。
臀部梨状筋(りじょうきん)の触診の仕方と鍼のさし方。
また、足関節捻挫(1ヶ月前の捻挫)ではあるが、触診方法について学習。

午後は、鍼の実技体験。
鍼が上手になるためには、鍼をするだけではなく、鍼を受けるのも大切な勉強の
一つです。

そして、研修会が終わってほっとひと息、コーヒータイム!
こうして、第2回目の研修会も実りある成果をもたらして終わりました。

コーヒータイム

コーヒータイム

「あすなろの鍼の勉強会2019年4月7日」報告

桜の花びらが舞う季節、新年度を迎え、あすなろの鍼の勉強会が再スタートを切
りました。

勉強会の日の桜の木

午前の症例発表では、マラソンランナー達における様々な症状に対する鍼施術や、
膝関節症についての報告がありました。
参加者は一様に真剣な表情で耳を傾け、質問が飛び交いました。

あすなろの鍼の勉強会午前

午後は鍼の実技です。
伏臥位での触診所見の取り方を検証、その後、二人一組で、互いに鍼をしあって
技の上達に励みました。

あすなろの鍼の勉強会午後